• (Repeat)Piratus蓼科Snow ResortへSkiing
    今Season、2回目のSkiing Tourへまた蓼科へ行って来ました。Tulipしか知らない植物音痴の私でも、山麓駅(1771m)~山頂駅(2237m)&坪庭&横岳についての樹林の植生が分かってきた。混在はしているが、シラカバ~カラマツ~ダケカンバ~シラビソ・オオシラビソ(アオモリトドマツ)~ハイマツ~シラビソ・オオシラビソ~ハイマツという植生となっています。コケモモ・ゴゼンタチバナ・ハクサンシャクナゲ等々の高山植物を知らなくても... 続きを読む
  • 蓼科へSkiingと自然観察と湯治②
        【坪庭の樹氷】  蔵王、八甲田、八幡平のIce Monsterの樹氷には及ばないが、この坪庭でも樹氷を見ることができます。風と共に半径10μぐらいの過冷却水滴の雲粒がオオシラビソ(アオモリトドマツ)等に衝突すると、瞬間的に凝固凍結してしまいます。雪粒がその氷結粒の隙間を埋めてどんどん成長します。関連して、霧氷・樹氷・粗氷・樹霜・雨氷・細氷(Diamond Dust)等の単語があるようです。少しずつ出来方等が違うよう... 続きを読む
  • 蓼科へSkiing Tourと自然観察と湯治①
        【WeekdayのPilatus[ピラタス]戸隠Skigelände[シューゲレンデ]】     【Ropeway山麓駅】          【-17℃の坪庭山頂駅】    【2240mの坪庭入口から2480mの北横岳の眺望】            【坪庭から赤石山脈(南Alps)と木曽山脈(中央Alps)の眺望】※’16年11月12日撮影塊状溶岩(Block Lava)とハイマツ(這松)溶岩流はY₁~Y₉ まであり、最新溶岩流は2200~24... 続きを読む
  • 船橋港⇔横浜Bayside Marina Cruising(2)
        【移動販売船】B.B.Q.や鉄板焼きができるBoatで、Beer等の飲み物も積んでおり、Cruiser群の間を縫って商売をするらしい。Beerなどの値段もかなり高めに設定している。この船の男性が、我艇の着艇の時にCleat Hitch[クリート・ヒッチ]してくれた。Thank you!私はこのBoatを見て、ある文庫の風景を思い出した。    【『瀬戸内海の旅』現代教養文1962年刊】私の若い頃、この現代教養文庫の旅叢書を片手に持ち、日本中を旅... 続きを読む
  • 船橋港⇔横浜Bayside Marina Cruising(1)
    9月17日(土)~18日(日)、船橋港~横浜Bayside Marina[ベイサイド・マリーナ]1泊で往復した。天気予報では、17日は曇りで、風も波も一応Sailing日和であった。18日は曇りで波は相当高い予報であった。私は帰路が少し心配であったが、操船のVeteran[ヴェテラン]のN氏とW氏が心配そうな顔もしていないので、一応安心していた。    【船橋港の駐車場】向かいのOrange色の印がある建物はLalaportで、わりといつも空いていて、駐車... 続きを読む
  • 小春日和の江ノ島
    一昨日11月22日(金)に久しぶりに江ノ島へ行った。Sailingではなくて、知り合いの会社Yacht部の艇に船外機(Motor) を取り付ける作業の手伝いをした。小春日和で波風とも穏やかで、絶好なSailing日和であった。(私の様な初心者にとっては…)珍しく富士もよく見えた。     【江ノ島・桟橋から見た富士山】 ※向かって右側 丹沢山塊     左側 箱根の山々であるが、富士に向かう低地部分は、相模Trough(Phillipine海... 続きを読む
  • 10月14日(月)のYachting
    13日(日)は風が強く出艇禁止、15日(火)ももちろん台風で禁止。今日も富士山は見えなかった。やはり富士山を多く観望出来るのは晩秋から冬なのであろう。でもこの日は波高、風速も小さくYacht日和。江ノ島でRace大会が三つぐらいあった。遠く葉山付近でもSailが林立するのが見えたので、Raceが行われているらしかった。     【大学のYacht Race】(陸は七里ガ浜)       【江ノ島全景】(左側、海食崖と... 続きを読む
  • 10月6日(日)のYachting
    風・波とも私の技量では少しばかりきつい天候でした。葉山を目指したが、腰越の先でTachkingして、Harbourt近くでTackingの練習をして、本日は終わりとなった。     【江ノ島・桟橋】(橋脚の下、白波が立ちCanoeカヌーで抜けている人もいた。完全に陸繋島          Tomboloにはなっていない)     【江ノ島の裏道】(Tokyo Olympiad以前は右手の家の外側は砂浜であった)        【円命... 続きを読む
  • 9月22日【日】のYachting②
    「明治、大正から昭和にかけて、戦前まで、江ノ島、特に江ノ島に渡る橋の手前、片瀬の旅館街は、番頭たちが呼び込みの腕くらべをする晴れの場所でした。言うならば、番頭修行の大学校であり大学院でございました。ここで修行して来なくっちゃ一人前の番頭とは言われない。」(井伏鱒二『駅前旅館』)現在では貸BuildingのTenant・Fast Food店や飲食店、観光案内所や広場や道路になっている。その辺りにゴチャゴチャと旅館街があっ... 続きを読む
  • 9月22日(日)のYachting
        【遠く稲村ケ崎を望む】(くびれている所は134号線道路) もう何十回も江ノ島~腰越~七里ガ浜~稲村ケ崎~由比ヶ浜~葉山(裕次郎灯台先の岩礁間)の沖をSailingしている。稲村ケ崎海岸近くをSailingして何度か海底を覗き込んだこともある。(唱歌『鎌倉』、稲村ケ崎名将の剣を投ぜし古戦場)しかし新田義貞が、稲村ケ崎の先を迂回して鎌倉・由比ヶ浜に攻め入ったとは思えない。新田義貞が鎌倉へ攻め入ったのは1... 続きを読む

Jedentag≒Sonntag(毎日≒日曜)

Bohken-Dankichi

Author:Bohken-Dankichi
Sarajevoに知合いを訪ねました。背景画像は彼がSecond HouseでBBQをやってくれた時に参加した美女達です。
DeutschlandのMärchenstraßeを旅している時(10年ぐらい前)のDB内の写真です。多分Sommerkurs(Summer Course)かSommercamp(Summer Camp)へ出かける途中だったのでしょう。とても可愛い中学生(Mittelschüle)達でした。